ローカルにインストールしたWordPressを手動でアップデートする方法

手動でアップデートするといっても、WordPressフォルダを上書きするだけの簡単アップデートです。慣れれば5分程度で可能です。

やること:WordPressフォルダを上書きするだけ

  1. ローカルにインストールしたWordPressが入っているフォルダの中身を、最新版のWordPressに上書き保存するだけです。

アップデートする具体的な流れ

事前調査

  1. WordPress最新バージョンに不具合などがないかをあらかじめ検索します。2012年7月16日現在の最新バージョンは3.4.1です。最新バージョンにアップデートする緊急性はないため、最新バージョンのリリースからしばらく様子をみるほうが賢明かと思います。リリースが2012年6月28日なので半月程度様子を見ました。

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  2. 検索結果で同じような不具合が多数ヒットしなければアップデートすることにします。

バックアップ

  1. アップデートするWordPressが入っているフォルダごとバックアップしておきます。あまりにも容量が大きい場合、画像ファイルなどの大きなファイル以外をバックアップするのもありです。

    local-wordpress-update-2.png
  2. WordPress更新時も大活躍!WP-DBmanagerでデータベースバックアップ | 運命

ダウンロード

  1. 管理画面のHOMEページからダウンロードできます。更新してくださいをクリックします。

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  2.  3.4.1-jaをダウンロード をクリックします。バージョンナンバーは時の経過とともに増えていると思います。ちなみに、左にあるいますぐ更新では、ローカルWordPressのデフォルト設定では自動アップデートできません。

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  3. ダウンロード中です。下の画像はChromeでのダウンロード中の様子です。他のブラウザだと別の表示になります。

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  4. ダウンロードしたwordpress-3.4.1-ja.zipファイルを解凍すると、wordpressフォルダが出現します。

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最新バージョンを上書き保存

  1. wordpressフォルダ内のすべてを選択し・・・。

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  2. アップデートするWordPressが入っているフォルダにドラッグしドロップします。

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  3. フォルダの上書きの確認などのダイアログボックスがでます。 すべて上書き(A) をクリックします。

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  4. 順調にコピーされています。

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アップデートを確認

  1. コピーが終われば、管理画面のダッシュボードをマウスオーバーすると出てくる更新をクリックします。きちんとアップデートされているかを確認するためです。

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  2. アップデートがまだ完了していなかったようです。 WordPressデータベースを更新 をクリックします。

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  3. アップデートが完了しました。 続ける をクリックします。

    更新完了
    WordPressのデータベースの更新に成功しました!
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  4. 最新バージョンである旨を確認できました。

    最新バージョンのWordPressをお使いです。
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