Excelで生年月日から年齢干支星座自動計算/西暦和暦元号変換早見表

生年月日を入力すると、年齢を自動計算するのみならず、西暦和暦元号変換、干支、星座、誕生石、陰暦も表示されるエクセルフリーテンプレートを作成しました。干支・星座・誕生石は英語表記も同時にされます。また、西暦和暦変換早見表シートも付属しています。このテンプレートの名称は、「誕生日リスト運命」です。

「誕生日リスト運命」でできること

このエクセルフリーテンプレート「誕生日リスト運命」に含まれる各シートごとに説明します。グレイのカッコ内は使用する関数名やエクセルの機能名です。意味がわからなくても、使用には問題ありません。

「誕生日リスト」シート

  1. 生年月日を入力すると、次の項目が自動表示されます。

    • 年齢(IF関数、DATEDIF関数)
    • 誕生年の西暦(IF関数、TEXT関数)
    • 誕生年の和暦(元号)(IF関数、TEXT関数、DATE関数)
    • 干支(日本語と英語で)(IF関数、VLOOKUP関数、MOD関数)
    • 星座(日本語と英語で)(IF関数、VLOOKUP関数、TEXT関数)
    • 誕生石(日本語と英語で)(IF関数、VLOOKUP関数)
    • 陰暦の月名(IF関数、VLOOKUP関数)
  2. 上記項目で不要な部分は、非表示にしてすっきりさせられます。(グループとアウトラインの設定)

  3. 誕生日が今月中にある場合、背景色の変化でそれを教えてくれます。(条件付き書式)

  4. 年男や年女に該当する場合、背景色の変化でそれを教えてくれます。(条件付き書式)

「西暦和暦変換早見表」シート

  1. 生年月日を入力しなくても、西暦と和暦(元号)の相互変換を一目で確認できます。

  2. 生年月日を入力しなくても、誕生年から今年で何歳になるのかを一目で確認できます。

  3. 所定のセルに自分と他人の誕生年を入力すると、年齢差を計算してくれます。また、西暦和暦変換早見表内の該当する部分の背景色を変えて、見やすくします。(条件付き書式)

その他のシート

  1. 「誕生日リスト」シート内のVLOOKUP関数で使用するデータを載せています。また、いわゆるreadme.txtの代替となる情報を載せています

  2. 「誕生日リスト」シート内には、オートシェイプで簡易説明を載せています。説明確認後に削除推奨ですが、後からでも見直せるように「誕生日リスト(簡易説明控え)」シートに同じ簡易説明の控えを載せています。

記念日も記録(使用上のヒント)

  1. このエクセルフリーテンプレート「誕生日リスト運命」は「誕生日」という言葉を名称に入れていますが、リストに入れるのは誕生日のみに限定されません。

  2. たとえば、知人の結婚記念日、就職記念日、お店や会社の創立記念日、命日、初めてデートをした日、プロポーズした日、愛車や新居を購入した日など、覚えておきたい記念日も記録しておけます。これらの場合、「年齢」は「周年」と読み替えると分かりやすいです。

  3. 知人の誕生日を覚えていて「おめでとうメール」などをする人はそこそこいますが、知人の記念日まで覚えている人は滅多にいません。傾向として、誕生日のおめでとうメールよりも、記念日のおめでとうメールの方が受けはいいです。

  4. リストを作成する時は誕生日と記念日を分けずに、1月1日から12月31日までを日付順で登録した方が見やすいかもしれません。その理由は次のとおりです。

  5. 「誕生日リスト」シートの「年齢」の列は、今年まだ未到来の場合は背景色が黄色になります。上から日付順で登録されていると、月日の経過とともに黄色で表示されている部分が順々に下がって(減って)いきます。あちこちに黄色の部分が散見されるよりも、視認性が良いような気がします。

使用条件

  1. 誰でも無料で利用可能です。

  2. 自由にカスタマイズできます。

  3. Microsoft Office Excel 2000以上がインストールされている必要があります。

  4. 作者は著作権を放棄していません。無許可での本ファイルもしくはカスタマイズ後の二次創作物の再配布は不可です。

  5. 本ファイルの使用などにより何らかの損害が発生したとしても、一切の責任を負いかねます。

ダウンロード

  1. 「誕生日リスト運命」をダウンロード[205KB]する。
  2. ダウンロードしたファイルを解凍すれば利用可能です。

更新履歴

  1. 2012年5月19日:公開しました。

他サイトの参考になるページへのリンクです。日付は各ページの公開日もしくは最終更新日です(2012年5月現在)。ありがとうございます。